大人顔負け!小学1年生が「光の三原色」と「色の三原色」を図で解説!〜mbotを使った自由研究〜

大人顔負け!小学1年生が「光の三原色」と「色の三原色」を図で解説!〜mbotを使った自由研究〜

2018.10.30

こんにちは!MaKidsの櫻木です。

今回は記事は、夏の自由研究としてmbotとプログラミングを使っての自由研究をしてくれたMaKidsスクールの生徒さんがいましたので、そちらの紹介をさせていただきます!

自由研究をしてくれたのは、小学1年生の生徒さんです。
それではさっそく研究を見ていきましょう!

 

 

 

研究内容は、mbotのライトを使った「光の三原色」と絵の具と画用紙を使った「色の三原色」を比較し、その違いについてまとめてくれましたものです。

まずは図を使いながら2つの違いについてうまくまとめてくれています。
こうした図式にしてものを考えたりすることも、プログラミングと通ずるところですね!

そして次は、それぞれの三原色の特性についても丁寧に説明してくれています。
違いのポイントをよく押さえながら進んでくれています…!

ここでmbotを使い、実際に光の三原色の実験をしてくれています!
mbotについての説明もされていて、mbotとアプリを使ってプログラミングしたようです。

さて、ここで実際にプログラミングして点灯させた7パターンの色を載せてくれています。
単色の3種類の設定から始まり、白色までわかりやすく丁寧に解説してくれてます。

そしてその後はえのぐを使った色の3原色の実験2に移り、こちらも単色から全てを混ぜた黒色まで順序よく説明してくれています。

 

 

これでそれぞれの実験は終了し、結果を比較していっています。

光の三原色が白になった点、そして色の三原色が黒になったことを並べて比較できていて、とてもわかりやすいですね…!
さらにここで注目して欲しいのが、色の三原色の説明が素晴らしいです。
パレットが白の光を反射していることや、絵の具の光の吸収まで。
光が減った結果として黒色になったという説明を丁寧に解説してくれてます。
これは大人でも感覚的になってしまって、いざ言葉にするとなかなか説明できなかったりします…

そして最後に結論として、光と色の違いをきっちりとまとめて締めくくってます。
その後のページに書かれている興味を持った理由や、やってみた感想が書かれているのもそのときの状況が浮かぶようです。

 

夏休みの課題としてmbotでのプログラミングを使ってくれたこともですが、興味を持った理由、すなわち知的好奇心からのスタートしてくれたこと、そしてやってみて楽しかった・難しかった経験をしっかりと結果と共に発表してくれているのが、この発表の素晴らしい所です。

 

 

今後もMaKidsで考える力・応用力をさらに伸ばしていってくれることを期待しています!

みんなでさらに楽しく、経験して、そして学んでいきましょう!

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