ママの声 vol.02 中学1年男子のママ 〜うちの子供がプログラミングを始めたワケ〜

ママの声 vol.02 中学1年男子のママ 〜うちの子供がプログラミングを始めたワケ〜

2018.12.14

すみません。お待たせしました。よろしくお願いします

よろしくお願いします。

まずお子様の学年・性別を教えてください。

中学校1年生の男子です。

中一男子ですね。趣味とか好きな教科とか得意な教科とかは?

子:技術。

母:技術?

子:うん、技術。

母:好きな教科は本人は技術と言っています。そもそもちっちゃい時から今も鉄道が好きで。

子:今は全般的に乗り物。

へぇ〜。MaKidsに通い始めてどれくらいですか?

母:一年半ぐらい。6年生になりたての4月くらいから。

子:そんなもんですね。

もうベテランですね。

母:ベテランですね。

子:こっち(MaKids)のコースに来てからですね。元々は家の近くの別の場所でやってたんです。

母:近くの電気屋さんで教えていただいて、そちらの教室からMaKidsに移動してきて、引き続きという形で、櫻木先生ににお世話になってます。

ロボットプログラミングを始めようと思ったきっかけというのは?

母:そもそもロボットの、モーターとかで動くロボットを作る方だけのお教室に小学校2年生から通ってまして、それの工程っていうか全プログラム、カリキュラムが終わってしまったんですよ。

で、その後プログラミングの方に行くとなったら、ちょっと教材費が高かったのでどうしようかなって言ってる時にあのメイキッズさんを知って、近いしこれなら通えるって言って行くことになったんです。

そうなんですね。じゃあMaKidsを始める前からプログラミング的なことは始めてたんですね。

母:プログラミングというか、その時はもうレゴみたいなもので。

子:ブロックを組み立てて、動くロボットを作って行くような感じで。

なるほど、ロボットのことやってる時からプログラミングのことは知ってましたか?

子:ちょっと動かすのにこういうことが必要なんだなっていうのは、ちょっとくらいは知ってましたね。

その時から興味があった?

子:確かにちょっと、どんなんなんだろうっていう興味はありました。

他の習い事と迷ったりとかっていうのはなかったですか?

母:鉄道が好きって言っても、わりとみんな運転手さんとか駅員さんとか普段見るものになりたいって言うんですけど、この子はもう物心ついたときから作る方って常に言い続けてて。電車関係のお仕事するなら電車を作る人か、線路の管理をする人。車でも、レーサーとかではなく、開発とか作る方がいいってもうずっと言い続けてたので、主人と二人で作る習い事をさせてる方がこの子には役に立つかなと言って、運動系とかお勉強系とかほとんどやらなかったですね。(笑)

そうなんですね。ご主人も賛成されてたんですね。じゃあやってみようよ、と。

母:まぁまぁ、好きで続くんなら行けばっていう。

わかりました。ありがとうございます。MaKidsに通い始めてからお子様に変化ってありましたか?

母:やっぱりプログラムに関して、自分で図書館で本を読んだりとかもしてますし、私はあまり詳しくはないんですけど、私の弟がそういうことが個人的に好きで、その弟が遊びに来た時に、この子の叔父になるんですけど、叔父とわーっとしゃべってたりとか。で、聞いてると、喋ってる内容を聞く限り大人と対等に喋ってるからそれなりに知識として、本人の中には入ってるんだなーっていう風には思ってます。

自分ではどうですか?

子:MaKidsを始めてから、ゲームをするときとかも、しながらふと、ここでこう動かしてるのはこういうプログラムが入ってるんだろうなって思うことはあります。

すごい、へー。友達とか学校の友達とかとそういう話したりしますか?

子:学校の友達とかはやってる子はないんですけど、ゲームが好きで、そのゲームを入れるのにお前やっとんやろって言われたことはあります。やってるんやったらちょっとやってくれよ。これやってることが違うから無理だ。レベルが違うんだよー。

(笑)
普段ご飯の時とかにご家族で、プログラミングとかMaKidsの話ってしますか?

子:普段父さんは家にほとんどいないから。

母:普段からしゃべったりとかはないですけど、それこそ宿題で行き詰まって、「これってさー…」とかいうことがあったりはします。

でももう中学生になってくるとやっぱり日々いろんなことに彼自身が追われてるので。んーなかなか。
小学校の時はもうちょっとゆっくり喋れたかな。中学校になったらなかなかね、部活動もありますし、中学生になったらさすがに塾にいってるし、習い事もしてるので、なかなかゆっくりね、話す時間は減ったのかもしれないね。
でもそうやね。中学生になったから自分で解決するのが増えたんだと思う。そんなに相談するのは減りましたね。
でもそんなことしてるんだっていうことは、弟がまだ1年生で、小学校1年生の子がいるんですけど、その弟がはすごく興味を持ってて。ずっとお兄ちゃんに何したん?今日は何して来たん?っていうのを一生懸命説明しています。

へー、すごいですねいいですね。自分でも何か感じますか?なんかこう自分の力が身について行ってるような。

子:ちょっとある。そういうところ、まぁこうやって教室でやってる時もそうだし、家でゲームやってる時もそうだけど、そういうとこでこうするんだったらこのプログラムが必要で、そのプログラムを作るのはこういうことをしなきゃいけないっていう。

母:宿題もらってきても家でする時間が早くなったよね。

子:ちょっと変えればできるわって。

母:こもりっきりにはならなくなりましたね。

子:小学校の時はすごかったね。

母:小学校の時は夜遅くまで何してるんやろうと思いましたけど、もうそれはなくなりましたね。

子:激減。ずっとやっててパッて気づいたら夜の2時で。

すごい小学生ですね。

母:それはなくなりましたね。

子:その時は土曜日やったから。

母:まあ休みの日やったらまぁほっとこうと思ってほってるんですけど、それはなくなったね。いつの間にか終わってその辺に転がってるんで。

すごいですね、いいですね。

母:早くなったよね。

子:早くなったよなぁ。

学校の勉強にも影響ありますか?

母:どうなんでしょうね。学校の成績が、んー。。どうなんやろうな。でも、ものの考え方はたぶん道筋立てっていうのは良くなったと思うんです。人とコミュニケーションとるのにしてもすごく良くなったと思います。まだ学業にはちょっと反映されてないかなというのはあるんですけど。

あぁそうですね。すごいしっかり答えてくれるし。

母:喋りだけはね(笑)

分かりましたありがとうございます。ではこれはお母さんとお子さんとそれぞれに一人ずつ答えて欲しいんですけど。まずお母さん。

はい。

どんな人にMaKidsやプログラミングを勧めたいですか?例えば同じ年頃のお子さんいらっしゃるようなお母さんで、子供がどんな子だったらやったほうがいいとか、お母さんはどう思ってるんだったら始めたほうがいいとかってありますか?

母:まずは本人が興味がないと来ても続かないと思うので、例えばロボットとかそういうのに興味があるんだったらやってみるのもありだと思う。
今やっぱり小学校で2020年でしたっけ?プログラミングが始まるから習わせなきゃないけないんかなあ、って話は周りでもよく聞くんです。で、実際うち習ってるの知ってる人からどうなん?って聞かれるんですけど、でもやっぱりロボットが好きでっていうとっかかりがあるほうがたぶんいいん違うかなって。
ロボットとかそういうのに興味ないと最初は、「えっ」て思うかもって。
あとは、ゲームみたいなのを作ってるのね。そういうのが興味があると入ってきやすいとは思います。
あるもんね、好きな子とをそうじゃない子って。でも、ゲームはみんな好きかな?

子:ゲームでもその、そういうことができるゲーム。パソコンやったら。

母:あぁ、マインクラフトが好きな子とかやんね。自分でいじるのが好きな子は来たら楽しいと思います。

ありがとうございます。お子さんは自分の友達とかクラスメイトとかに勧めたりしてますか?

子:一人勧めた子がいて、その子もマインクラフトが好きで、それを自分がしたいことができるようにいじりたいからやりたいんやけどって言われて、じゃあうちんとこ来てみたらって言ったことはあります。
最初は簡単なやつからやり始めて後で難しくなったら追いつくと思う、基本知識があるから、それを応用すればできると思うし、まぁ体験来るんやったら言ってっとは言ってあります。

ありがとうございます。何かもうMaKidsのスタッフの人みたいですね(笑)

子:私に言ってくれたら、先生に言っとくで。

ありがとうございます。MaKidsでやってるようなことをどんな風に役立ててほしいとか、それを経てどんな大人になって欲しいと思いますか?

母:とりあえずちゃんと自分で稼いで生きていってくれれば、それに越したことはないんですけど、あの、こういうお教室に通ってたら、今例えばエクセルにしてもワードにしても、中を自分で数式入れてっていうのがわかってると断然仕事は早いんですよね。そういう理屈をなんだろう、勉強するのに私はこういうプログラミングとかってやってるほうがいいと思ったんですよ。なので、そうですね、そういうのを利用して効率よくお仕事ができてくれたらなと思います。やってて困らないとは思うので。
そうやね、できればこっちの業界にに来てくれたら。うち主人も私も設計をやっているので、まぁできればこっちの業界にきたら楽しいかなと思ってるんですけど。

坂:ありがとうございます。じゃあお子さんはどうですか?

子:まぁそうやってその設計、まぁ普段話してて設計に使うから、こっちの業界に来たら使えるでみたいなこと聞くんで、そういうやっぱり作る方目指すとして、まぁやってもいいなとは思いますね。

えっとその設計というのはなんの設計?

母:えっとうちは機械設計ですね。電機。会社は主人と私違うんですけど。そうですね電機、電機関係、はい。

じゃあもう今将来の夢はその電機設計。

子:電機設計というかまぁそういう電車作ってる会社とか、なんか乗り物のそういう電機とかに関わるような仕事かなっていう感じですね。

そういう仕事についてどんな大人になりたいですか?

子:普通に…普通に生活していけたらな。

新しい乗り物、空飛ぶ車を作ってやろうとか。

子:新しい…もっと電気をどうやって少なくして走るか?とか。

母:リニアの新型作るとか?

子:もっとスピード出してもっと安全にするにはどうしたらいいのかとかですね。

ありがとうございます。素晴らしいですね!これからも頑張ってください!

 

 

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